キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年09月01日

何のために45歳まで…


40代の男性の方からいただいたお手紙です。

今、49歳ですけれども、
45歳になるまでじゅうぶんに教会に出席しませんでした。

それまでの人生はいったい何やってたんだろう
と思う気持ちでいっぱいになることが度々ございます。

卑屈になって生きてきた人生、
そして死にかけていた人生、

何のために45歳まで生きてきたのだろうか、と。
何の意味があったのだろうか、と。


post_haru_think.jpg私は思いました。
あなた様は今、「どうしてもっと早く教会に来なかったのか、
45歳までの人生、いったい何だったのか」と
思っていらっしゃるけれども、実は・・・

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年08月28日

なかなか御心を感じられないのです

40代の男性会社員の方から、このようにメールをいただきました。

吉崎さんをはじめFEBCの皆様こんにちは。
初めてメールさせていただきます。

私は普通の会社に勤めるベテラン会社員ですが
会社内での移動が多く、
今の業務では3年ほどの経験なのです。

年齢は46歳ですので今の業務での成果を常に要求されることからのストレス、
でも家族もあることから勿論放棄することも出来ず
大きな試練に立っていると思います。
なんとか今の業務もこなさなければと思うものの
なかなか経験のいる業務で、
この数年大変精神的にまいっております。

日曜日の礼拝にはなんとか参加できるものの
最近よく思うことは
神様は私にどんなご計画をお持ちなのかを教えてほしく
毎日祈りをしていますが
なかなか主の御心を感じることが出来ないのです。

FEBCの皆様はどのような手段で、祈りで、
主が持っておられる個人への計画を知りえたのでしょうか?


post_haru_think.jpg46歳。会社の中で1番大変な年齢でいらっしゃいますね。
部下を指導したり、責任が大きくなったり、
上からは多くのことを要求されて・・・

本当に疲れ果てて、ストレスがたまって、
放棄したい でも放棄できない…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年08月27日

牧師に失望し教会を出ました

「現在就職活動中の40代のリスナーです。」
と書き始めてくださった女性の方からのメールです。

10年前に受洗したのですが、
その受洗した教会牧師に深く失望し教会を出ました。
その後7,8年教会を探していますが、
行ってみたいと感じられる教会が未だ見つかりません。

そんな中このFEBCに出会ったことは私にとって大きな救いでした。
今特に、職探しでくじけそうになったり、自信をなくしたりして
一歩も前に進まなくなる自分を励ますように、
なにかイエスキリストのかおりに触れたいと
夢中でほぼ毎日聴いています。

吉崎恵子さんのお声は、心の中が現れているかのように美しく、思慮深く、柔和で、
とかくネガティブな思考に走りがちな私の大きな慰めになっています。
また、自由な時間帯を選べ、家で気軽に聴けるので助かります。

仕事が始まり、いつまた忙しい日々になってしまうかわかりませんが、
今少し時間的ゆとりがありますので、
この聖書通信講座で自分を豊かにしたいと思っています。

ぜひぜひスタッフの方全員が祝福され、
この番組が更に発展されていくことを心より願っています。


post_haru_read.jpgその後、お仕事は見つかりましたでしょうか。
あるいは今も就職活動中でいらっしゃるのでしょうか。

職探しでくじけそうになったり、自信をなくしてしまったり・・・

お仕事をしていらしたときのあなた様と、今のあなた様と、
なんにも変わらないのに、
世の中は自分を必要としていない
私がいなくてもかまわないって言われているような…

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2008年08月26日

主人亡くし、孤独をどうしたらなくせるかと…

女性の方から、このようにご自身のことを綴ってくださいました。

初めてお便りします。

友人にFEBCのラジオ番組を教えてもらい
ほとんど毎日聞いていました。
9時半までに用を済ませて寝るばかりにして聞いていました。
よく聞こえないので余計集中しましたね。
何か不足があるのはいいものだと思いました。
工夫しますし真剣になります。

でもやっぱり昼間も聞きたいし繰り返して聞きたいと、
ついに自分のパソコンを初めて買いました。

そして聖書通信講座を申し込み、
テキストに書かれているように、
聖書をゆっくり何度も読んでいると
今まで感じられなかった箇所を示されたりしました。
すごく嬉しかったです。

私は主人を亡くして3年になります。
自分の孤独をどうしたらなくせるかと、
何かに熱中したり、物を衝動買いしたり、
どうしたら、なにをしたらと苦しみました。

サマリヤの女が井戸に水を汲みに来てイエス様に出会い、
永遠の水をいただいたように
私もその水をいただきたいと思いました。
渇くことのない水です。

今までサマリヤの女と自分を重ねたことはなかったのに、
祈りの中でこの箇所が浮かんできて涙が溢れました。
イエス様から離れては平安はいただけないものだと強く思いました。

聖書通信講座のヨハネ2章を静聴し3章に入ります。
分からない時は素直に神様に聞きます。
知ったかぶりしないで(●^o^●)
神様がよしよしと教えてくださると思います。

FEBCの働きを神様が豊かに祝福してくださいますように
いつもお祈りしています。



post_haru_laugh.jpgお祈りくださって、ありがとうございます!
そのようなお一人おひとりのお祈りがなくては、
FEBCは1日たりとも続けることはできません。
そのお祈りに支えられて、今日もこの放送がございますから。

あなた様は、3年前にご主人様を亡くされて、
その喪失はどれほど深く、厳しいもので・・・

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(約10分)
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2008年08月25日

主の力、主からの癒し…私はそれをいただこう

女性の方からのお手紙です。

心慰められるお返事をいただきましてありがとうございました。
心の中にある苦々しい思いが残っていても、
ありのままに進んで行けばいいのだとわかりました。
ありのままを主に祈ればいいのだとわかりました。
自分自身が解放され、気持ちが少し落ち着いたようです。

相手の顔がふっと思い浮かぶと、
自分の気持ちがあれこれとざわめき、
いつの間にか裁いてしまいます。
相手を許していない自分がそこにいます。

恵みの中にあるにもかかわらず、
まだこのような自分がいることを知るとき、
「私って強情なんだなあ、薄汚いんだなあ…」
と暗く沈み、後ろめたい気持ちになります。

心のざわめきから、人を許せず裁いてしまっている自分から、
強情で薄汚い自分から、早く解き放たれたい、忘れてしまいたい、
このことを解決したい、平安を得たい、何とかしたい…と、
このような思い煩いをしていたように思います。

けれどもこのようなことは、
お手紙で教えていただきましたように、根が深いのですから、
引き抜くには時間が必要なのですよね。
「自分の力」ではどうにもならないことですよね。
「主の力」によって、主の時に、主の癒しによらなければ、
引き抜くことはできないものでした。

そうでした。
私たちには測り知れない主の力、主からの癒しがありました。
私はそれをいただこうと思います。
早く何とかしたいと思うのではなくて、
ありのままの姿で主の御前にひざまずきたいと思います。

「ありのままの自分を神様の御前に差し出す」
こんなことは自分では既にわかっているつもりでいましたが、
何度も何度も語りかけていただかなければ、
実はなかなか自分の中に入ってこないものなのですね。

立派になれば神の御前に出ることができるというのではなくて、
みじめな自分の姿のままで神の御前に出ることができる、
それが許されている。

私たちはなんという恵みをいただいていることでしょうか。
改めて神様の深い慈しみを感じずにはおれません。

いただきましたお手紙から、
もう一度自分自身を見つめ直す機会を与えていただきました。
神様からの恵みをいただいている中で、
さらにまた恵みをいただくことができました。

自分で立派に立とうとせず、みじめな自分を憐れんでいただきながら、
焦らず、主の時を待ち望んで歩んでいきたいと思います。


post_haru_think.jpgあなた様のお心をかき混ぜるような、深く傷つけたどなたかがいらして、
その方の顔を思い浮かべると、もう気持ちがざわめいてしまう・・・

あぁ、私はその人を赦していない。
自分は豊かに神様から恵みをいただいているのに
人を赦せない自分がいる。

そういうふうに思って、
赦さなきゃ、赦そう、なんとかしたい
けれども、問題の根が深いから…

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(約10分)
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2008年08月21日

からからになっている…

聖書通信講座を受講してくださっている女性の方からのお手紙です。

ごぶさたしています。
ヨハネの福音書が終わって、
あっという間に3ヶ月が過ぎていました。

その間に、私の心の中で言葉にならない葛藤やうずきが生まれ、
心も体もなんとなく疲れてしまって、
教会に行くことも人と交わることも以前より辛くなってしまい、
どうしたらいいのかわからない状況の中で、
もう一度「主に聞こう」と思い立ち、
FEBCのルカの学びにすがりました。

テキストで、
「『悔い改め』のない教会員は、
『神の国』を待望し、礼拝に献金に…努めますが、
それはただ欺瞞生を暴露するのみです」
の言葉に出会い、本当にはっとさせられました。

言葉にできなかった私の心の中の苦悩を言い当てられたのと、
主は私のことを知っていてくださる、
自分でも何を求めているかわからない求め、呻き、言葉にならない祈りに、
確かに答えてくださっている
と強く感じ、
ここ数ヶ月味わったことのなかった、心の深い部分の温かい喜びと
「主に知られている」「主は生きておられる」安心感に包まれました。

毎週きちんと礼拝に出て、献金をして、奉仕をして…
これで主と交わっている、私は救われている、クリスチャン生活をしていると
無意識に表面を一生懸命とりつくろって日々を過ごしていたのかもしれません。

しかし私の心の中、魂は、生きた主のみことばを聴かず、
日々の生活の中に埋没していった結果、
今のなんともいえない疲れ、弱さを覚える状態に陥ってしまったのだと思います。
人に対しても親切にできず、
どんどん人と接するのが苦痛になってしまいました。

しかし、この状況に陥ってしまったからこそ、やっと、
からからになっている私の魂の状態に気付かされ、
もう一度生きた主の声を聴きたい、と
主のもとへ戻るきっかけを与えられたのだと思います。


post_haru_laugh.jpgあぁ〜うれしい!!
このように私たちに語りかけてくださり、
あなた様のお心の深いところを打ち明けてくださることによって
主にある交わりがここに実現してる!っていうことを
ほんとうにうれしく思います。
主イエス様が私たちのあいだにいてくださるって、
ホントにうれしいですよね…

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2008年08月20日

50年間の祈りです

聖書通信講座でヨハネによる福音書をお読みになっている
女性の方からお手紙をいただきました。

ヨハネ4章。
人目を忍んで、生活水を求めて井戸に来た女性。
満たされない人生の渇き。

この4章の出来事に心引かれるものがあります。
私もまた渇ける人生です。

ガイドの「井戸は深いのです。」
人は年を経るに従い、
他の人には理解できない悲しみや痛みを経験するものです。

「この水を飲む者はだれでもまた渇く。」(4章13節)

私の渇きは何か。どこから来るのか。
生ける水、渇くことのない水は?

「その水をください」と
他の人や周りに求める自分のあさはかさを思います。
私のありのままの姿、心の思いと行いの罪深さを
しっかり自覚しなければならない。
主イエス様のみことばの光に照らされて、
罪深い自己中心の姿を悔い改めて
赦され、清められて、
真の礼拝者となりたいです。

今、私の心の願い、祈りは、
家族の救いの問題です。

父は先月亡くなりました。
受洗を祈っていましたが、できませんでした。
母も94歳、寝たきりです。
受洗しているのは私と娘だけです。
「主イエスを信じなさい。
そうすればあなたもあなたの家族も救われます。」(使徒16:31)
50年間の祈りです。


post_haru_wonder.jpg50年間、ご家族のために祈りつづけていらっしゃる!
その祈りが神様に届いていないはずはありませんね!!
ほんとうに神様はそのことをともに思って、
聴きつづけてくださったと思います。…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年08月19日

聖霊様がわたしの中に…

女性の方から、とても誠実なお人柄が伝わってくるような
メールをいただきました。

わたしは昨年6月に洗礼を受けました。
まだベイビークリスチャンで、
何が神様を喜ばせ、何が神様を悲しませるのかを
勉強しているところですが、
最近、聖霊様がわたしの中に働いてくださっていることを
実感できるようになってきました。

今までは悪いとも思わなかったこの世的な考え方や行動に、
罪悪感を感じることがあるのです。
思い過ごしかと思っていた時期もありますが、今は、
聖霊様が軌道修正してくださった!と思うのです。

わたしは本当に弱く、一人では何もできません。
聖霊様の働きが必要です。
神様にすべてを委ね、聖霊様と共に歩んで行きたいです。

愛する天の神様、
このようにティールームで聖書を勉強する機会を
与えてくださったことを感謝します。
御言葉を通してあなたともっと親しくなれるよう導いてください。
あなたの喜ばれること、悲しまれることを教えてください。
あなたの道を歩めるよう、聖霊様助けてください。

私はあなたに全幅の信頼を寄せます。
次の一歩を踏み出す勇気をお与えください。
次の課題でもあなたの真理を深く理解できますように。
愛するイエス様の名前で祈ります。アーメン


post_haru_gatten.jpg神様を喜ばせたい。
神様を悲しませることはしたくない。
それを一番、生きる課題にしていらっしゃるのですね。

神様を信じていないときはそんなことは考えもつかなくて、
自分が一番楽しいこと、うれしいことをしたいし、
自分が悲しみたくない、
そういうふうに思うものですね。
いえ、神様を信じても、いつもそう思うものです。

しかし…

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(約10分)
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2008年08月18日

なんて不信仰なんだろう

聖書通信講座でヨハネによる福音書を読み始めてくださった
男性の方からいただいたメールです。

第1回のガイドを読みました。
私はガイドと聖書を読みながら
なんて不信仰なクリスチャンなんだろうと思いました。
それは、イエス・キリストが「神」だと言い切れない自分、
奇跡を素直に信じきれない自分があるからだと思います。

1章29節の言葉で、ヨハネはイエスが神の子であることを言い表しますが
素朴な疑問、何故ヨハネはイエスがそうだと分かったのか不思議でなりません。
それは、聖霊がそうされたと言えば一言で終わりますが・・・。

カナの婚礼の文章ではなるほどと思わされました。
私は今まで、イエスが初めて奇跡を起こしたとしか読み取れませんでしたが
禁欲主義からの脱出という面があるとは思いもよりませんでした。
私は日ごろからキリスト者として恥じない生き方という事で
自分を実に律法主義的に追い詰めていたのだと思い、
とても楽になり、これからのキリスト生活が楽しみになってきたぐらいです。

キリストが怒り、宮殿から商売人を追い出す場面がありますが、
私は個人的にとても好きな箇所でもあります。
それは、何か人としてのキリストを少し
垣間見ることができる箇所だからです。
模範的には、そこでキリストは一人一人に納得がいくまで説得し、
神の教えを説くところでしょうが、
怒り、売り場の台をひっくり返します。
怒りというものが決して悪い事ではないということ、
自分らしさを大事にする事が重要なのだと言われているように感じました。

最後に、よく「永遠の命」と出てきますが、
何故かしっくりきません。
それはどういうことなのでしょうか。
神は全ての人を愛しているのに、
信じないと永遠の命が与えられない。
矛盾していると思いますし。
永遠の命という言葉の意味もわかりませんでした。


post_haru_read.jpg正直にお気持ちを書いてくださりありがとうございます。
それはとっても大事なことです。
自分をだまさないということ。

「これがわからない」
「これに疑いを持ってる」
「これは納得できない」

それはきちんといつも自分の課題として持ち続けることが大事です。
そうでなければ、その解決や答えも与えられることがないから…

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2008年08月14日

妻は2年前、肺癌で召され…

聖書通信講座をお申込くださいました、
80代の男性の方からのメールです。

私の妻は今から2年前、肺癌で召されました。
4年10ヶ月の闘病生活でした。
妻には苦労ばかりかけていた私でしたが、
結婚生活50年の付けを一度に払わされたような
ぐうたらな自分を思い知らされたものでした。

ともすれば逃げ出したくなるような状況に追い込まれましたが
不思議とヨブ記が私の心の支えになつてくれました。
ヨブ記に出会ったときの感動が忘れられません。

子供は二人居りますが、男ばかりで
私一人で看護していました。
教会の牧師先生が毎週訪れて励ましてくれました。
妻の発病は私が洗礼を受けてまもなくでしたが、
牧師先生がイエス様と二人連れで励ましてくれたようです。
主なる神様に感謝して

post_haru_cry.jpg奥様の発病の前に、神様はあなた様を招き、
「わたしが共にいる」ということを、
あなた様に示そうとして、
洗礼にお導きくださったんだなぁ〜と思えてなりません。…

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2008年08月13日

「これだ」と確信がほしい

聖書通信講座を受講し始めてくださった
女性の方からのメールです。

神を信じて教会に行ってますが、
疑い迷い不信仰になり、いきづまっています。
「これだ」と、確信がほしい感じです。
あわててよけいに落ち込みそうです。

なかなか聖書もゆっくり読めなく困ってます、
深く読めていません、軽く読んでるみたいです。

むなしく、悲しくなります。祈るのみです。
助けてください、と叫びたくなります。

post_haru_read.jpg「神を信じて教会に行っています。」
そう書き始めてくださいました。

でもすぐその後に
「疑い、迷い、不信仰になり、行き詰まっています」と。

実はね、それが信仰者の歩みの姿なんです。
私たちは「信じてる」って思いながら、
「本当は信じてないんじゃないか」って迷い、おろおろする・・・。
でもやっぱりそういう私を神様にゆだねるしかないと言って神様に戻って、
でもまた疑い、迷い・・・。
それが私たちの姿なんですね。

本当に私もまったく同じなんです。
疑い深い私でしかない、「信じた」と言いながら、
信じていない不信仰な者、私はそういう者です。

そういう私を神様が招いて、
「あなたはわたしの愛する子」と言ってくださっているのですね。

その神様に、「ありがとうざいます。
どうぞ私を憐れんでください。私は罪深い者です。」
そう言って、ひれ伏す。
それ以外に私たちにできることがあるでしょうか。
「もう自分は疑うことなんかない」
なんて言える人はいるでしょうか。

私たちの側には確固たるものはないんですね。
ただ確固たる方を信じるのですね。

だからどうぞ朝ごとに「神様、私をあなたにおゆだねします。
私をあなたにおささげします。」そう祈り続けましょう。
私もそう祈り続けているんです。

そして夜には、ささげきっていない一日を振り返って、
「神様、どうぞ赦してください。
でも私はあなたに自分をささげたいのです。
明日また、新しい一日を与えてください。」
そう祈って床につきます。

「空しく、悲しくなり、祈るのみです」
とおっしゃるあなた様の祈りを、
神様は待っていらっしゃるから、ご一緒に祈り続けましょう。

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2008年08月12日

違う教会を探しています

アメリカからいただいたメールです。

初めまして、わたくしは現在アメリカの地において
聞かせていただいております。
日本語でのメッセージを聞かせていただいて
本当に主に感謝しています。

受洗してから(27年前)、教会につながっていましたが、
去年から全く教会を離れています。
教会の嫌な面、自分の嫌な面を見るのがいやで、
教会の問題、イコール自分の問題なのでしょうが、
違う教会を探しています。 

この放送をオンにして、まるで、渇いた喉に水を流すように、
なんとか御言葉、礼拝、お祈りに支えられております。 

人のなかに住まわれるイエス様、
どうか、人との交わりを守ってください、
人を嫌い好きで判断する私をお赦しください。
キリストを着た人になれます様に助けてください。
そして、この放送で助けられている私を憐れんでください。
岩の上に立った信仰を求めます。
今までは、信仰がありませんでした。
これからも・・・ でもあなたの傍にいさせてください。


post_haru_think.jpgあなた様が洗礼の恵みをいただいた、
そしてずーっと、信仰の生活を育んでいらした。
それが、27年にして、教会を離れてしまった…

あなた様はまったく打ちのめされて、
教会に足が向かなくなってしまったのですね。…

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2008年08月11日

がんがあると思われます

女性の方からのお手紙です。
ご住所は記されていません。
ですからお返事はお出しできませんが、
どうぞ今日、お聴きくださっていますように・・・。

1年ほど前にお便りし、お祈りいただきました者です。
貴番組を初めて聴かせていただきましたのは昨年の2月頃でした。

病院に行っていないのですが、
私の子宮とのどにがんがあると思われます。
今年のクリスマス頃になっても便りがない場合、
やはり死んだらしいと思ってください。

今、病院にも教会にも仕事にも行っていません。
知人のところでいそうろうしています。

私に不足しているのはイエス様に信頼する心かもしれません。
さいごまで祈りつつ歩みたいものと思います。


post_haru_think.jpgご住所は記されていませんが、
私は1年前にいただいたあなた様のお便り、覚えています。
初めてがんに侵されて、本当に動揺していらっしゃるというお手紙でした。
そして今…

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2008年08月08日

信じ切れない自分が苦しいです

お二人のお子さんのいらっしゃる、40代の男性の方から、
とっても正直なご質問のメールをいただきました。

いつもインターネットで聞かせていただいております。
2児の妻子もちの44歳の男です。

このほど、洗礼を家族で受けました。
それはもちろん、家族みんなが神様から祝福を受けて幸せになりたい、
そんな単純な理由からです。

家族ぐるみで教会に通って4年が経ちますが、
いまだに信じきっていないのは、
聖書に書いてあることが100%すべて正しい、事実であるということが
どうしても疑いの心で読んでしまいます。
こんなことでは信仰がまだまだ足りないと怒られてしまいそうですが、
事実、旧約を中心にどうしても信じられない、信じきれない記述が所々にあります。

果たして、恵子さんをはじめ、一般的にクリスチャンは
聖書の記述はすべて鵜呑みに「100%真実」として受け入れることが出来るのでしょうか?
それとも「そういうものだ!」として受け入れているのでしょうか?
信じたい気持ちはあるのですが、
信じ切れない自分が正直苦しいです。
その点、仏教はそういった信じにくい奇跡など少なくて羨ましいです。


post_haru_clap.jpgご家族そろって洗礼をお受けになられた!
神様の祝福を家族みんなで受けたい、
それは素晴らしい理由ですね。
そして神様がその思いを喜んで受け入れてくださったから
そのように洗礼をお受けになることができたのですね。
本当におめでとうございます!!

聖書に書いてあることすべてが100%事実か?
疑いの心で読んでしまうことに、
とても苦しい思いをしていらっしゃるのですね。

私もね、旧約聖書はどうも…

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2008年08月07日

本当にいるのか疑ってしまう

携帯から送ってくださったメールです。
短く、でも、本当のお気持ちをお寄せくださいました。

私は毎日主がねがいをかなえてくださると信じて祈り続けています。

でも会ったこともない、見たこともない、
主は本当いるのかと思ってしまいます。
疑ってしまうのです。
何を信じればいいのか分からなくなることがあります。

こんな私にも主は最善を与えてくださるのでしょうか。


post_haru_pray.jpg神様にどうしてもかなえていただきたい願い事があるのですね。
そのことを、ほかのだれでもない、主に、
祈り続けていらっしゃる・・・

そのように祈っていらっしゃるということ、
そのことは・・・

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2008年08月06日

そこまで覚悟してるかな?

聖書通信講座でマタイによる福音書を受講中の男性の方から。

今回も新しい発見がありました。ありがとうございます。

マタイ9章
ここでは中風の人をいやす話し等が語られますが、
2節で「イエスはその人たちの信仰を見て」...とあります。
盲人、イエスの服に触れる女、口の利けない人の話し、
全てに共通するのは、皆信仰をもってイエス様にすがった。
だから癒され、罪はゆるされたんだ、と気がつきました。
イエス様より憐れんでもらうには、信仰が見られているんだと
単に奇跡をした話しと捉えるのではなく、
信仰の深さのことを語られているんだと思います。

10章
12人の弟子を選び派遣する話しの中で
何を読み取らなければならないか?と考えたところ
一言でいえば“弟子になる覚悟”ではないか?と思います。
そう考えると、〜狼の群れに羊を送り込むようなもの〜とか
〜人々を恐れてはならない〜とか
〜恐れるな!〜とか
〜こうして自分の家族が敵になる〜とか
〜平和でなく剣を〜等のみ言葉は理解できます。

いずれにしても、弟子になるとは覚悟が求められているんだと。
自分の事として考えると、そこまで覚悟してるかな?...と不安になりますが、
自分の十字架を担ってイエス・キリストを受け入れたいと思いました。


post_haru_gatten.jpg本当ですね〜。
信仰が問われているのですね!

ところが…

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2008年08月05日

「今まで悪かったな、いろいろありがとう」


聖書通信講座
を受講してくださっている女性の方から
短い、でもとってもうれしいお手紙をいただきました。

今、主人(認知症)の見舞いより帰ってきたところです。

今までの生活を振り返ってみながら、
性格の不一致により、良い夫婦生活ではありませんでしたが、
三人の男子が与えられ、感謝なことも多いことに、
今さらながら考えさせられています。

今は落ち着いて、面会に行くと、
「今まで悪かったな。いろいろありがとう」との言葉も聞かれ、
理解できているのかわかりませんが、
日常の会話をにこやかに聞いていてくれる時が幸せです。

この頃、聖書の中の人物(イエス様、パウロ、ペテロなど)が
飛び出して動くように感じることがあります。
うれしいことですネ。

いつも恵子さんの声を聞きながら休みます。
ありがとうございます。


post_haru_laugh.jpgこちらこそありがとうございます!

ご主人様が認知症になられて・・・
私たちの想像を超えたご苦労がおありのことと思います…

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2008年08月04日

負け組の私に…


聖書通信講座
をおはじめくださった女性の方から
このような素敵なメールをいただきました。

FEBCの放送は、もう2年近く
インターネットで度々聞かせていただいていて、
欠かせない支えになっています。
心より感謝申し上げます。

私は小学生の時に洗礼を受けました。
自分の意思ではなく、母から勧められたもので、
以来、母の機嫌を損ねないように教会に通っていました。

その後、思春期から青年期にかけて、
長い間病気と闘わなければならない時代があり、
その中で神様も忘れ、自分の殻に閉じこもり、
ただただ闇の中を歩いていました。

ようやく体の苦しみから解放されつつあった私に、
3年前、今度は精神的な危機が訪れました。

気がついてみると、世間ではいわゆる負け組と言われるような、
この世的には何も持っていない貧しい私。
孤独と不安定のどん底をさまよいました。
自分なんて生まれてこなければよかったのに、と自分を責めました。

そんな私に神様は、「おいで、もっと良いものがあるよ」
と優しくお声をかけて下さったのです。
神様は決して私を責めませんでした。

私の信仰はまだ始まったばかり、一歩を踏み出したばかりです。
今まではまず自分の人生ありきで、
信仰を利用して何とか生きていこうという思いでした。

今、イエス様に従う、主のみこころを生きるとは
どういうことだろうと毎日考えています。
自分の心をイエス様に明け渡し、
みこころならばどんな道でもあなたと共に歩ませていただきます、
と心から言える信仰を与えられるようにと祈る日々です。

これからもFEBCの放送に支えられ、
無限の愛である神様に向かって生きることを
人生の一大プロジェクトとして、歩んでいきたいです。


post_haru_laugh.jpgそうお書きくださって、ありがとうございます!

思春期から青年期にかけて、
周りのお友だちはあんなに元気でいるのに、
私は・・・どうして?
私の将来はどうなるの?

そのようなお気持ちで、閉じこもってしまわれて・・・
でもあなた様にとって、それが
精一杯のことだったのだろうなあと思いました。…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年07月31日

小さな小さな確信、希望が…

女性の方からこのようにメールをいただきました。

メールをいただきましてありがとうございました。
とても嬉しく思いました。

「マリアの賛歌」は毎日唱えています。
先日この内容がよく分からないとお話致しましたが、
先月送っていただきましたマルチン・ルターの「キリスト者の自由」(CD)を聴いていましたら,
その最後に「マグニフィカート」があり、内容を少し理解することができました。
ルターもこれを唱えていたそうですね。
それを私も唱えることができるなんてとても感激しています。

今の私は、求めている御言葉や自分に必要な御言葉が殆ど直ぐに与えられます。
ふと一つの御言葉が心に浮かび、その御言葉は聖書の何処に?
‥1時間ぐらい必死に探すと見つけ出す。
見つけ出せずにもう駄目かと思っていると、FEBCの放送から流れてくる。
自分の生活と御言葉とを結んで悩んでいると、
テレビの中の人が答えのヒントになるようなことをフッと話してくれる。
本の中から思いに叶う文章が出てくる。
他界した母の事を兄と話して悲しくなり部屋で泣きながら祈ると、
二、三日して突然御言葉が心の中に入ってくる。
そして慰められる。救われる。

今回もそうです。
「マリアの賛歌」がよく分からないなあ‥と思っていると
送っていただいたCDの中にそのお話が入っていました。

このような事がよくあるので、
「まただ‥この前もそうだった。あの時もそうだった‥」と感動しながら、一人で笑ってしまいます!
神様がなさる事の見事さに。目頭が熱くなります!神様の御慈悲に。

でも、求めても与えられないものもあります。
現実の生活の事でずっと祈り続けてもまだ得られないものがあります。
これはどういう事でしょうか。

お祈りに根気の無い私は、
祈りが足りないのかなあと思ったり、私に必要無いものかしらと思ったり、
もう少し忍耐して待つべきなのかしらと思ったり‥
時々落ち込みます。

けれども、このような煩いの中で確かなことは
「神様は私に最善を成してくださる」
「必ず御導きがある」という思いが心のどこかにあることです。
そして希望が生まれます。
これは不思議なことです。
この事は理屈ではありません。
小さな小さな確信、小さな小さな希望。
それが私の中に有るから有るのです。
そしてそれは今の私の支えになっています。


post_haru_read.jpgそう書いてくださって、ありがとうございます!
いろいろな時に、ふさわしい御言葉を与えられていらっしゃるということは、
それだけあなた様の中に御言葉が蓄えられていらっしゃるということですね。…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年07月30日

20年ぶりに再会したFEBCは…

20年ぶりにお便りくださった男性の方から
維持会員入会のお申込に添えてくださったお手紙です。


とても懐かしい番組を見つけました。
FEBCの「恵子の郵便ポスト」です。

1989年に手紙を書き、放送されました。
元来、人との交流が苦手であった私は、
気持ちの通じ合う友人を見つけに教会に行き始めました。
それがうまくいかないという相談でした。

当時は手書きの手紙、今はパソコンで手紙が書ける時代に変遷するように、
ほぼ20年の時を経て、もう一度FEBCを聞き、
そしてインターネットでも見られるようになりました。
というより、なっていたのです。

学生時代には毎日のように聴いていました。
かろやかな声、そしてリスナーからの相談に親身に答える、この働きを感謝せずにいられません。
キリスト者である人にもそうでない人にも
多くの勇気と共感を与えていただいて感謝しています。

ほぼ20年の時を経て再会したFEBCは
私に語りかけをしてくれる大切な宝物であり、
教会に行きはじめた時に、一番最初にできた友人だったと、今気付いたのでした。


post_haru_laugh.jpgホントにホントにお久しぶりです!
もう一度思い出してくださったこと、とてもうれしいです。
久しぶりに放送をお聴きくださって、
さっそく「維持会員を希望します」と書いてくださって
ほんとうに感謝しています。…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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