キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年06月05日

十分の一を捧げられない

女性の方から、献金について書いてくださったお便りをいただきました。

私は「教会に対して」は、収入の十分の一を捧げられずにいます。
カギカッコで「教会に対して」と書きましたのには理由があります。

私は正社員ではなく、家庭は母子家庭、さらに家族の誰もクリスチャンではありません。
生活費は私ともうひとりの家族で折半、通勤交通費は自己負担、租税公課は給与天引きではありません。
おまけに私は自分の家と教会が結構離れていて(電車とバスを乗り継いで片道2時間強かかります)、
交通費だけで収入の十分の一は軽く越えてしまうのです。
私にとって今通っている教会は本当に恵みに満ちた、感謝な場所、幸いな場所です。

「教会に什一献金を捧げるために教会には通わないでお金だけ送る」というのも、
何と言っていいのか、腑に落ちないというか、
でも、実際のところ、
今の教会に通い続けながら収入の十分の一を捧げようと思ったら
借金して捧げるしかないくらい生活はカツカツだし、
もう何が何だかよくわからなくなってしまいました。

FEBCの皆さんは、什一献金のことをどのようにとらえていらっしゃるか教えていただければ…
でも、それよりも何よりも、
主が私を赦してくださるように祈っていただければ幸いに存じます。


post_haru_think.jpgう〜〜〜ん。
「什一献金」っていうのは旧約聖書の時代に行われていたことで、
それをそのまま現代の私たちの生活にあてはめるのは少し違うように思うんです。…

postlink_kikuo.gif(約10分)
posted by FEBC staff at 09:00 | TrackBack(0) | 恵子の郵便ポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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