30代の女性の方からのメールをご紹介します。
バプテスマを受けてからもう4ヶ月、まだ4ヶ月…
相変わらずこの世の生き方に流されてしまっている日々が続きます。
3章20節で
「悪を行うものは皆、光を憎み、その行いが明るみに出されるのを恐れて、光のほうに来ないからである。
しかし、真理を行う者は光のほうに来る。」とあります。
バプテスマを受け、イエス様を信頼する気持ちが日々強まっていくにもかかわらず、
真理ではなく悪を行う自分に言いようのない苛立ちを感じます。
「恐れて」という言葉が、
イエス様に自分を委ねきれない私自身を表しているような気がしました。
新しく生まれなおして神様の子としていただいたはずなのに、
光を憎んでなどいないのに、
こんなにも怯えているのです。
先日、牧師先生が説教の中で、
信仰はゆっくり育っていくものだから焦らなくてよいとおっしゃいましたが、
私はまだ霊によって生まれなおしていないのでは?との苦しい疑問が頭を去りません。
「洗礼を受けて楽になったでしょう?」との先輩クリスチャンの方の言葉に
「はい」と言えませんでした。
イエス様に厳しく問われている現在です。
洗礼を受けるまでは、「洗礼を…」と求め続けますよね。
そして洗礼を受けてからは、
自分の姿をもう一度見つめ直す、
そこで愕然とする。
私たちはそういうことが少なくありませんね。…


番組パーソナリティの吉崎恵子です。皆様からのお便りに声のお返事をしてもう35年くらいでしょうか。あなたからのお便りもお待ちしています!

