キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年06月26日

「物語」ではなく、事実が…

聖書通信講座を受講してくださっている男性の方から、
メールでこのようにいただきました。

ヨハネによる福音書1章〜3章

仕事で悩みを抱えている時に、
何か心の支えを探す為に宗教の本を読んでいる中で、日本FEBCを知り、聖書通信講座を知り、
すぐに申し込んだものの、なかなか判らなく半年が過ぎました。

聖書の該当する章とガイドを何回も読み、広田先生の番組を聴き、
ようやくレポートを書いてみようと思えるようになりました。

はじめに、「言」の意味が最初全くわかりませんでした。
ここで相当つまずいて、
何で聖書通信講座はこんな難しい福音書からはじめるのかなと思った程でした。

ガイドを読んだり、広田先生の教会のホームページの説教集を読んだりしながら、
言と神とイエス・キリストが結びついてくるようになりました。
「主イエス・キリストの御名によって祈ります」
という祈りの言葉がわかったように思います。

聖書とガイドを繰り返し読む中で、
「聖書」を物語として読むのではなく、
聖書には事実が書かれてあって、
その歴史上の出来事は、事実であるがゆえに存在する
という考え方で読めるようになってきたように思います。

亡くなった父親が仏教で祭られており、
もし家族の中で自分一人だけがキリスト教徒になったら、
自分が死んでから家族などに天国で会えるのかなどと素朴な疑問があります。
しかし読み続けることでわかってくるものと考えますので、
是非次のガイドを送っていただきたくお願いいたします。


post_haru_laugh.jpgそう書いてくださって本当にありがとうございます。

お仕事の悩みを抱えて、
ご自分の心の支えになるものを探し求めておられたとのこと。
そういうなかでFEBCを知ってくださったのですね。

あなた様が、何かご自分の支えになるものを探していらした、
それはまさに、あなた様の祈りにならない切なる祈りでいらしたと…

postlink_kikuo.gif(約10分)
posted by FEBC staff at 09:04 | TrackBack(0) | 恵子の郵便ポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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