キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年07月02日

私、もうここ読んだだけで元気でちゃった


聖書通信講座
マタイによる福音書を受講中の女性の方から
うれしいお手紙をいただきました。

心の具合が悪くて2ヶ月ほど入院していました。
退院してやっと家になじんできているところです。

マタイ9章。
暗唱聖句に「子よ、元気を出しなさい。あなたの罪は赦される」とあります。
これは一方的な神様のあわれみなのですね。
この中風の人は自分では何もできない人であったのに、
イエス様が深くあわれんでくださって、
罪を赦し、病をいやしてくださった。

この中風の人に対してだけでなく、
この私にも語りかけてくださった。

私、もうここ読んだだけで元気出ちゃった。
嬉しいです。

私は本当に罪の内におり、もだえ苦しんでいました。
父はコミュニストで宗教を信じない人でしたから、
死んだらもうおしまいと教えられてきました。
だから死が怖かったです。
神様という方がおられたなら、どうして死なんか創られたのだろうとつぶやいていました。
でも聖書を読んでその答えがハッキリしました。

私の内にはどうしても罪の性質があること、このために苦しかったこと、
そして神様はそんな私の身代わりとなってイエス様をくださったこと、
そのことを信じるだけでいいこと。
本当に苦しみが感謝に変わりました。

そしてその神様は、共に生きてくださる方なのですね。
私は孤独ではないんです。

通信講座を受講していたら、なんだか嬉しくてたまらなくなってしまいます。
喜びを分かち合ってくださるFEBC様のお陰でしょうか。
感謝です。


post_haru_laugh.jpgありがとうございます。
私はね、あなた様のお便りにいつもとっても慰められるんです。
だから、この頃お便りいただけないな〜って思っていたら、
2ヶ月、入院なさっていたのですね。…

postlink_kikuo.gif(約10分)
posted by FEBC staff at 08:53 | TrackBack(0) | 恵子の郵便ポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする