女性の方から、
聖書通信仰講座マタイによる福音書のお申込みと、
嬉しいお手紙をいただきました。
私は教会にも行かず、洗礼も受けてはおりません。
亡き弟がクリスチャンでしたので、
亡き両親もクリスチャン葬でした。
その後、私自身の生活が一変致しましたので、
環境が落ち着きのないものになりました。
自分勝手な都合の良い祈り方を今も続けております。
私も72歳になりまして、
こんなことでは良くないと思うようになり、
聖書を理解することが少しでもできたらと
「ティールーム」に申込をする気持ちになりました。

「通信講座マタイによる福音書と新約聖書をお願いします」
とお書きくださいましたので、お手もとにお送り致しました。
読み始めてくださっていることと思います。
あなた様はもう十年以上前からずっとFEBCを
ご献金をもって支えてくださって、本当に感謝申し上げます。
教会にも行かず、洗礼も受けておられないとおっしゃりながら、
放送を聴いてくださり、月刊誌をお読みくださって、
今日に至っていらっしゃるお方であることを知りました。
亡き弟様がクリスチャンでいらしたとのこと。
弟様の生き様を通して、キリスト教が身近におありになった。
弟様を通して、神様があなた様を招き続けてくださっていたのですね。
そして今72歳になり、
「こんなことでは良くない」そうお思いになられたとのこと。
「弟がクリスチャンだった」ということに留まらず、
ご自身も聖書を手にしてみようという思いに至られていることを本当に嬉しく思います。
神様が「さあ、時が満ちている。わたしのところに来なさい」
とお招きくださったそのお声に、あなた様のお心が動かされた。
そう思いました。
一時期、ご生活が一変されて落ち着きのないものになられたとのこと。
そういうときにあなた様は、お祈りをなさった。
「自分勝手な都合の良い祈り方を今も続けています」と。
その祈りを、神様はどんなに喜んで聴いていてくださることか。
そして、自分が生きていくということより、どなたに生かされているか、
そのことを、聖書から知ることができますように。
聖書は、あなた様への神様の御心が書かれています。
何よりもその一番の要は愛です。
このマタイ福音書をお読みになって、
主ご自身にお出会いになることができますようにお祈り致しております。

(約10分)
posted by FEBC staff at 09:05
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