キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年05月29日

生きているだけで100点

女性の方からのお手紙です。

この頃、考えるのです。

神様は私のことを、守り、導いてくださっている。
恵みの中にある。

最愛の母を亡くし、
人間の寿命について、
使命を全うすること、
生きる目的、意味も、
すべては神様のみこころの内にあるのだということ、
こんな病気の中にあっても、苦しいのは自分だけではないということ…

神様の与えてくださっている私の使命ってなんだろう
仕事もせず、ひとりで暮らしている…

「生きているだけで100点」と思ったり…


「悔い改め」について祈祷会で学びました。
「反省、後悔、懺悔」と、似たような言葉がありますが、
悔い改めとは違うということ。

悔い改めとは、
心を神様に向ける、方向転換するということ。

私は後悔ばかりしています。
心を神様に向けるということがなかなか難しくてできません。

悔い改めは、祈りによってでしょうけれど、
どのようにしたら真に悔い改めることができるのでしょうか。

ただ単に「神様、ゆるしてください。ごめんなさい」と祈るだけで
変わらない自分がいます。

私は、自分自身を愛するように隣人を愛するということができないのです。
「神を愛する」ことは、具体的にどうすればいいのかわかりません。

それから、祈らない(祈れない)ことも罪なのでしょうか。


post_haru_read.jpgそう書いてくださり、ありがとうございます。

「祈れない」ということは、
すでに、その思いを、叫びを、
祈りとして神様は聴いてくださって…

postlink_kikuo.gif(約10分)
posted by FEBC staff at 09:10 | TrackBack(0) | 恵子の郵便ポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする