キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年05月26日

日々の暮らしそのものを祈りに

今日も1通お手紙をご紹介します。
主婦の方から。このように書いてくださいました。

前回のお返事で、私の「神に立ち返るには具体的にどうすれば…?」という問いに、
「日々の暮らしそのものを祈りに換えていくことがその一つの方法であると思いました。
人と話すこと、食事を作り、食べること、仕事をすること、休まること、
それらすべてを、キリストにするように、あるいはキリストと共にするように換えていくこと。
祈りを私たちの生活にプラスするのではなく、生活を祈りの精神で満たすのですね」
と、とても素晴らしいアドバイスを書き送ってくださいました。
本当にありがとうございます。
私は教会にも行かず、
自分の都合のいい時だけ祈り求める日々で、一貫性がなく、
だから神様を遠く感じたり近くに感じたり、
現実の生活と神様のことは別のように思ってしまっている…。
壁を作ってしまっているな…と感じています。

仕事を持つ、子育て中の私の日常は慌ただしく、
とにかくやらねばならぬことをやり飛ばして日々が過ぎていっている有様です。
こんなことではいけないなぁーと、内心ず〜っと思い悩んでいました。
限られた時間の中でなお、心にゆとりを持ちつつ、
物事に対し、人(家族)に対し、どう向き合っていけばいいのかと思っていたら…

「すべての日常のことを祈りの精神に換えてゆく」のですね。
すぐにはできないかもしれませんが、
お便りを繰り返し読んでいく中で、
あぁそうか、そういうことか…と、す〜っと心に入りました。

そして今一度、私は神様に本当に出会いたいと思っているのか?
と自問自答してみると、
こんな中途半端な姿勢でしか求められない者ですが、
やっぱり神様、あなたが今、生きておられるのなら、
私は出会ってみたいと思うのです。
そして迷いなく、一筋な心で神様を信じられたなら…と願わずにはいられない気持ちです。
なかなかすっきり、くっきりとは進めませんが…。
それでもこうしてFEBCの通信講座を受けられて、
お便りを出し、お返事をいただけるのは、
私にとって何よりの励みであり、道しるべでもあります。


post_haru_gatten.jpgあなた様が、FEBCからのお返事を
あっ、そうなんだ!
祈りを生活にプラスして取込むのではなく、
生活を祈りの精神で満たすのですね、って。

お返事を差し上げたことに、
あなた様は、ご自分のこれから生きていく、神様を求めていく、
この神様に出会いたいと切に願っていらっしゃる、
その生活はどのように歩むべきかということの答えをいただいたように思われ、
ストンとお心にその言葉がおちたということを知って、
とてもうれしく思いました。…

postlink_kikuo.gif(約10分)
posted by FEBC staff at 10:23 | TrackBack(0) | 恵子の郵便ポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと心がけてること

(番組「FEBC TODAY」より)

今、ちょっと心がけていることが一つあります。
…と言ってもまだ三日目ですけどね(笑)

日曜日に、教会の帰り、親しい友人と駅まで歩きました。
二人で歩くときはいつも、結構早足です。
彼女が教えてくれたんですけど、
1本の線の上を歩くと、美しく、姿勢が良くなって、体にいいんですって。
モデルはそうやって歩くんですって。

「これが結構疲れるし、足の内側が痛くなるのよ。」
彼女にそう言われて、駅までの道を早速、
道路に引かれた白い線の上をずーっと歩いてみました。

すると・・・
フラフラ右に倒れそうになったり、左にそれたり…(汗)

1本の線をまっすぐに歩くって難しいですねぇ〜(@_@;)

目に見える1本の線の上を歩くのが難しいなら、
まして、目に見えない神様へまっすぐに向かう1本の線を歩くのはもっと難しい…
どうぞ主イエス様が共に歩いてくださいますように。


kiku-gr.gif
(約7分)
posted by FEBC staff at 09:34 | TrackBack(0) | FEBC TODAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする