キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年05月15日

試練の時ですが、神は愛なりを実感

今日も1通、女性の方からのお手紙をご紹介します。

私には3人の家族がおりますが、
母が認知症で入院、
そして母の介護疲れか、姉もストレスケアに入院してしまいました。
家は私と猫が一匹です。

そんなわけで、今は試練の時ですが、
神は愛なりを実感しています。
母も姉も快方に向かっています。感謝です。

さて、マタイ7章。
イエス様のみことばにはいつもアーメンと言わざるを得ません。
さすが神様、と思ってしまいます。
21〜23節は厳しいみことばのように思われがちだけれど、
何もかも捨てて主にすがり、憐れんでいただく私になりたいです。

8章。
「彼はわたしたちの患いを負い、わたしたちの病を担った。」
私にも人に言えないような恥ずかしい悩みや病があります。
誰にも言わないけれど、イエス様には申し上げます。
私はひとりではないと思います。
有名な詩「あしあと」は、私とイエス様の姿でもあります。

イエス様は多くの人々の病をいやされました。
いやされた方々は本当に嬉しかったでしょうね。

私も病がいやされてはいないけれど、
この病を一緒に担ってくださるイエス様がおられるので嬉しいです。
病の中にあっても、日々新しくされて、神様を賛美できることは幸いです。
でも、やっぱり弱いのでつぶやいてしまうことも…。
そんな私ですが、この私をまるのまんま愛してくださる方がイエス様なのですね。
本当に感謝です。


あなた様は、「今は試練の時」と。
それなのに、「神は愛なりを実感しています」と。

私はほんとうにびっくりしました…

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(約10分)
posted by FEBC staff at 09:12 | TrackBack(0) | 恵子の郵便ポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする