ハッとするようなお手紙をいただきました。
私は常々、生きてること自体が祈りではないかと思っています。
過激でしょうか。
信仰は、行いは、幼子以下です。
今は主の祈りを繰り返すばかりです。
「生きていること自体が祈りではないか…」
いや〜 ほんとうにそういうことだぁ〜!って、私、すごく感動しました。
祈りは神様を信じている人の特許と思ってしまいますけれども、
神様を知らなくて、でも
ほんとうに、苦難の中で必死に耐えていらっしゃる、喘いでいらっしゃる、
あるいは一生懸命働いていらっしゃる、
あるいは病に苦しんでいらっしゃる…
あるいは、楽しく笑っている、涙している、
そんなおひとりおひとりの生きている、
そのことは、祈りのようなもの…
みんな、みんな、一日一日を
自分しか生きられないこのいのちを
なんとかがんばって生きている
それは祈りだなぁって…


番組パーソナリティの吉崎恵子です。皆様からのお便りに声のお返事をしてもう35年くらいでしょうか。あなたからのお便りもお待ちしています!

