キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年05月09日

生きていること自体が祈りでは…

女性の方から、短い、でも
ハッとするようなお手紙をいただきました。


私は常々、生きてること自体が祈りではないかと思っています。
過激でしょうか。

信仰は、行いは、幼子以下です。
今は主の祈りを繰り返すばかりです。


「生きていること自体が祈りではないか…」

post_wonder.jpgいや〜 ほんとうにそういうことだぁ〜!
って、私、すごく感動しました。

祈りは神様を信じている人の特許と思ってしまいますけれども、
神様を知らなくて、でも
ほんとうに、苦難の中で必死に耐えていらっしゃる、喘いでいらっしゃる、
あるいは一生懸命働いていらっしゃる、
あるいは病に苦しんでいらっしゃる…
あるいは、楽しく笑っている、涙している、
そんなおひとりおひとりの生きている、
そのことは、祈りのようなもの…

みんな、みんな、一日一日を
自分しか生きられないこのいのちを
なんとかがんばって生きている
それは祈りだなぁって…

postlink_kikuo.gif(約10分)
posted by FEBC staff at 09:16 | TrackBack(0) | 恵子の郵便ポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする