もう何年になりますか、FEBCの会員を数年間してまいりましたが、
母が介護老人になり、小生はその介護をしなくてはなりませんでした。
毎月のFEBCへの献金もできなくなりました。
それでも毎晩のFEBCの放送は拝聴し、
我がキリスト信仰は、迷ったりしながらも続けてきました。
この数年間、介護する母を殺して自殺しそうになったことは多々あります。
その度ごと、イエス様に祈りました。
そしてなんとか無理心中をせずに、
病院で母は眠るようにその86年の人生を終えました。
とても穏やかな顔でした。
病室で小生と母、二人にしてくださった中、
小生はイエス様に感謝し、
母が聖霊に伴われ御国へ行くのを実感しました。
密葬にしてもらって、無宗教形式にしましたが、
母の遺影と遺骨の横に新約聖書を置き、それはそれは心からの時間になりました。
母の介護が進むにつれ、経済的には先細りする中、
もうダメだとなった時、
不思議と助けられることが何度かありました。
また、小生自身が介護に疲れダウンするかと思ったのに、大丈夫でした。
今、考え直すと、
いつもイエス様に祈り、
それにイエス様は応えてくださっていたと確信します。
生きて小生たちと共におられるイエス様は本当だったと。
介護者は教会へ行く時間はありませんが、
FEBCあればこそ、
キリスト中心主義の道を外れず、偏見を持たずやってきました。
ありがとうございます。
今は何のお礼もできませんが、ただ伝えたくて手紙しました。
そうお書きくださって、ありがとうございます。お母様が聖霊に伴われ御国へ行くのを実感なさったとのこと。
それは、あなた様も天国をかいま見るような時だったと思います。
その病室に、神様の恵みが満ち溢れていたことと思います。
同時に、愛するお母様を亡くすということは、
深い悲しみがありますね。
その介護の長い長い、ほんとうに厳しい日々…


番組パーソナリティの吉崎恵子です。皆様からのお便りに声のお返事をしてもう35年くらいでしょうか。あなたからのお便りもお待ちしています!

