キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年04月24日

母の介護が進むにつれ、もうダメだとなった時… 

男性の方からこのようなお手紙をいただきました。


もう何年になりますか、FEBCの会員を数年間してまいりましたが、
母が介護老人になり、小生はその介護をしなくてはなりませんでした。
毎月のFEBCへの献金もできなくなりました。

それでも毎晩のFEBCの放送は拝聴し、
我がキリスト信仰は、迷ったりしながらも続けてきました。

この数年間、介護する母を殺して自殺しそうになったことは多々あります。
その度ごと、イエス様に祈りました。

そしてなんとか無理心中をせずに、
病院で母は眠るようにその86年の人生を終えました。
とても穏やかな顔でした。
病室で小生と母、二人にしてくださった中、
小生はイエス様に感謝し、
母が聖霊に伴われ御国へ行くのを実感しました。
密葬にしてもらって、無宗教形式にしましたが、
母の遺影と遺骨の横に新約聖書を置き、それはそれは心からの時間になりました。

母の介護が進むにつれ、経済的には先細りする中、
もうダメだとなった時、
不思議と助けられることが何度かありました。
また、小生自身が介護に疲れダウンするかと思ったのに、大丈夫でした。

今、考え直すと、
いつもイエス様に祈り、
それにイエス様は応えてくださっていたと確信します。
生きて小生たちと共におられるイエス様は本当だったと。

介護者は教会へ行く時間はありませんが、
FEBCあればこそ、
キリスト中心主義の道を外れず、偏見を持たずやってきました。
ありがとうございます。

今は何のお礼もできませんが、ただ伝えたくて手紙しました。



post_cry.jpgそうお書きくださって、ありがとうございます。

お母様が聖霊に伴われ御国へ行くのを実感なさったとのこと。
それは、あなた様も天国をかいま見るような時だったと思います。
その病室に、神様の恵みが満ち溢れていたことと思います。

同時に、愛するお母様を亡くすということは、
深い悲しみがありますね。
その介護の長い長い、ほんとうに厳しい日々…

postlink_kikuo.gif

posted by FEBC staff at 09:09 | TrackBack(0) | 恵子の郵便ポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショック(>_<)

(番組「FEBC TODAY」より)

今朝6時に目覚めた途端、
あっ!まだ荷造り何もできていない!!!
って、飛び起きて、ボストンバックのほうに走り始めて…

あれっ?出張は来月じゃなぁ〜い。。。

ショック

眠ってても来月の出張のこと考えてたんだなぁ〜
それでいながら、起きているときはぼんやりして…
祈っているときにはあれこれ物事を思い浮かべたり…

こりゃいかんなぁ…

kiku-gr.gif
posted by FEBC staff at 09:01 | TrackBack(0) | FEBC TODAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする