キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年04月15日

鬱病になって、身に染みる程…

聖書通信講座でルカ福音書4〜6章をお読みになった
男性の方からメールです。


ルカによる福音書4章で、
「人はパンだけで生きるものではない」
というイエス様が言われた言葉が心に響きます。

鬱病という病気になって、身に染みる程、
心の糧というものの大切さを知ることが出来るようになりました。

この経験から
人間は食物だけの糧では生きていけなくて
心の糧も必要なものだと思います。



post_cry.jpg病気、殊に心の病気になるということは
筆舌に尽くしがたい、ほんとうに辛い、
ご本人にしかわからない辛いところを悶々と通される…

これがいつまで続くんだろうか…
私は良くなるんだろうか…

もう良くなることを願うことさえあきらめるほどに
自分が生きている価値もないのではないかと思うほどに
辛い、ご病気。

でもそのときに…

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posted by FEBC staff at 09:10 | TrackBack(0) | 恵子の郵便ポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする