キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年04月30日

いつの間にかイエス様が座っていたんだなぁ

幼稚園のお子さんがいらっしゃる女性の方から
このようにメールをいただきました。


しばらく聖書通信講座をさぼってしまいました。
幼稚園でのお母さん方との人間関係がうまくいかなくて、精神的にダメージを受けていました。
地に足がついていませんでした。
何をしても無気力で、泣き明かしていました。
神父様のところに行って話を聞いてもらったりして、なんとか心が落ち着いた感じです。

私はカトリックの洗礼を受けて13年になろうとしています。
この講座のガイドに詩篇23篇が載っていました。
聖歌でも出てきて、ミサで何気なく歌ってはいたのですが、
改めて読み返して心に響いたことばがあります。
「あなたが共にいてくださる」です。

私は、イエス様ってお星様みたいに離れたところから見つめていてくださる方とばかり思っていたのです。
イエス様は「見ている方」って、ずっと思っていました。
でも、そうではないんですね。

人間関係で疲れて公園のベンチでしょげていると、
いつのまにか横にイエス様が座っていたんだなぁって。
もう一度聖書を読み返したら、心の中にもいてくれた。

今頃このようなことに気がついて、
よく洗礼を受けられたものだとあきれてしまいました。

この頃は、「イエス様、一緒にいてください」って祈っています。
あれしてください、これがほしいですという祈りではなくて、
ただ一緒にいてくださいって。 

今度は、どんな困難がきても
そんなに大きなダメージはないと信じています。
イエス様が一緒にいてくれるから。



post_calm.jpgあ〜、よかったぁ〜
うれしいです♪

公園のベンチでしょんぼりと座っていらしたあなた様のお姿が
なんだか見えたような気がしました。

あっ、あの時も、隣にイエス様がいらしてくださっていたんだ

今はそう思える。

「あなたが共にいてくださる」

この言葉が、あなた様のお心にスッと入ってきて
そしてその言葉が実現した…

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2008年04月29日

会社に行けない主人を見ていると

主婦の方から、このようにお手紙をいただきました。


毎日の放送、楽しく聞いています。
聞かない日はほとんどありません。
FEBCがはじまる夜9時半までにすべてを片付けて、
ラジオに耳を傾けています。

主人がうつ病にかかり、早いもので4年目です。
その間、私もうつ病になり、二人で病院にかかりました。

主人はなんとか仕事をしていましたが、
再び悪化し、仕事を休むようになり半年たちます。

私のほうはどんどん回復し、元気になっています。

心配なのは主人です。
何日たっても出勤することができず
1ヶ月、2ヶ月…
もう大丈夫だろうと思ってもダメなのです。
その間、ず〜っと家にいます。

私も時々イライラして
「いつ会社に行くの!」と声を荒げてしまいます。

言った後は必ず後悔。
「病気なんだから仕方ないじゃない」と
自分に言い聞かせています。

まだまだ子どもたちにもお金がかかるので
会社に行けない主人を見ていると居ても立ってもいられず…。

私が代わりに働けばいいのですが、
私のパート代ではとても生活なんてできず、
もし私が働きに出れば、
もっと主人がうっとうしく思えてきて…
それが怖いです。

だから今はず〜っと静かに、その時を待っています。
必ず時が来る。
それまでは静かに待っていようと。

同時に、笑顔で笑っていようと。
どんな時でも笑顔でいようと心に思っています。

神の信仰がなければ
とっくに壊れてしまいそうな時でも
いつも私を支え、励まし、元気にしてくれる神様。

私は弱い人間なので、
神なしではとても乗り越えることはできません。
本当にいつも私を支えてくださる神に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、神よ、弱い私を支えてください。


post_calm.jpg今晩もあなた様は、
今日のお仕事をぜーんぶ片付けて、
この時間はラジオに耳を傾けてくださっているんだなと思い、
直接あなた様にお会いしているような、
そんな気持ちでお手紙読ませていただきました。

「楽しく聴いています。聴かない日はほとんどありません。」
そうお書きくださいました。

本当に大きな試練の中を、
「ああ、神様は生きていらっしゃるんだ。
この神様にお頼りすればいいんだ。
今日ここに、主イエスが生きておられるんだ。」
そのことを放送を通して、
きっと毎日新しく信じさせていただいていらっしゃると思いました。

私たちは誰かによって
「神はおられます。イエス・キリストは生きておられます。
今日、あなたと共におられます。」
そういうふうに語りかけてくれる言葉を必要としています。
私も必要としています。
そしてその言葉を聴き続けるときに、内なる信仰が新たにされていきますね。

ご主人様が出勤することができず、ご本人はどんなにお辛いことか。
同時に、ご家族の辛さも想像を絶します。
声を荒げてしまいたくなることがどんなに多いかと思いますのに、
あなた様は「笑顔で笑っていよう」と書いてくださって。
まさに神様により頼んでいらっしゃるからだと、もうそれしかないと思いました。

きっと朝目覚めると
「神様、どうぞ今日一日、笑顔で主人に向かうことができますように」
と祈って始めていらっしゃるんだろうなと思います。

「子どもたちもお金がかかる年代」とおっしゃいますから、
親として、ご主人様もあなた様も薄氷を歩くような毎日でいらっしゃるかと思います。

どうぞ神様が、その時に必要な知恵をお与えくださり、
あなた様の心に主イエス・キリストにある平和をいつもお与えくださいますように。
そのためには、お心にあることを何でも言葉にして神様に祈ることができますように。

「とこしえにいます神はあなたのすみかであり、
下には永遠の腕がある。」(申命記33章27節)

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2008年04月28日

「いい子」を演じ続ける羽目に


30代の女性の方から、このようにメールをいただきました。


「自分が何をしたいのか」「自分は今どんな感情表現をしたいのか」
ということがわからないのです。

私は子どもの頃から教会で
「まず自分の気持ちよりも、神様の気持ちを考えなさい」
と教わってきました。
そのために
「今〜をしたいのだけれども、
 でも神様の御心にかなったことをしないといけないんだよね」
と自分に言い聞かせてきました。
結果、「いい子」を演じ続ける羽目になってしまいました。

「すぐに怒ってはいけない」「人を許す・愛する」という箇所を読めば
「そうか、感情をやたらと出してはいけないんだ」
と自己流で変換してきました。
結果、「自分の欲求に声を傾けることができなくなって」しまいました。

自由を得るはずの聖書なのに、
どうして私はこんなに苦しまないといけないのでしょうか…



そうですか〜。辛いですよね。
あなた様はきっととっても素直な方で、
自分の生き方を模索して、
とうとう自分を追い込んで、にっちもさっちもいかなくなって…

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2008年04月25日

お知らせ

まことに勝手ながら、4月29日〜5月6日までのあいだ、
お便りやメール、聖書通信講座の返信をお休みさせていただきます。

5月7日以降に順次お返事差し上げますが、
いつもよりお時間をいただくことになってしまうこと、
どうかご容赦くださいませ。

なるべく早くお返事できますように頑張ります!!!

このブログの更新はいつもどおり致しますので、
ゴールデンウィーク中もぜひご覧くださいね。
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2008年04月24日

母の介護が進むにつれ、もうダメだとなった時… 

男性の方からこのようなお手紙をいただきました。


もう何年になりますか、FEBCの会員を数年間してまいりましたが、
母が介護老人になり、小生はその介護をしなくてはなりませんでした。
毎月のFEBCへの献金もできなくなりました。

それでも毎晩のFEBCの放送は拝聴し、
我がキリスト信仰は、迷ったりしながらも続けてきました。

この数年間、介護する母を殺して自殺しそうになったことは多々あります。
その度ごと、イエス様に祈りました。

そしてなんとか無理心中をせずに、
病院で母は眠るようにその86年の人生を終えました。
とても穏やかな顔でした。
病室で小生と母、二人にしてくださった中、
小生はイエス様に感謝し、
母が聖霊に伴われ御国へ行くのを実感しました。
密葬にしてもらって、無宗教形式にしましたが、
母の遺影と遺骨の横に新約聖書を置き、それはそれは心からの時間になりました。

母の介護が進むにつれ、経済的には先細りする中、
もうダメだとなった時、
不思議と助けられることが何度かありました。
また、小生自身が介護に疲れダウンするかと思ったのに、大丈夫でした。

今、考え直すと、
いつもイエス様に祈り、
それにイエス様は応えてくださっていたと確信します。
生きて小生たちと共におられるイエス様は本当だったと。

介護者は教会へ行く時間はありませんが、
FEBCあればこそ、
キリスト中心主義の道を外れず、偏見を持たずやってきました。
ありがとうございます。

今は何のお礼もできませんが、ただ伝えたくて手紙しました。



post_cry.jpgそうお書きくださって、ありがとうございます。

お母様が聖霊に伴われ御国へ行くのを実感なさったとのこと。
それは、あなた様も天国をかいま見るような時だったと思います。
その病室に、神様の恵みが満ち溢れていたことと思います。

同時に、愛するお母様を亡くすということは、
深い悲しみがありますね。
その介護の長い長い、ほんとうに厳しい日々…

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ショック(>_<)

(番組「FEBC TODAY」より)

今朝6時に目覚めた途端、
あっ!まだ荷造り何もできていない!!!
って、飛び起きて、ボストンバックのほうに走り始めて…

あれっ?出張は来月じゃなぁ〜い。。。

ショック

眠ってても来月の出張のこと考えてたんだなぁ〜
それでいながら、起きているときはぼんやりして…
祈っているときにはあれこれ物事を思い浮かべたり…

こりゃいかんなぁ…

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2008年04月23日

「御名によって」どういう意味?

男性の方から、このようなご質問のメールをいただきました。


「キリストの御名によって感謝します」
という言葉をよく聞きますが、
「御名によって」の意味がよくわからないのです。
くだけた感じで言うと、どういう意味なのでしょうか。



ホントに大事なことを聞いてくださって…。
私もいつもいつもそう言っているけど、
もう一度そのことを改めて、どうお話ししようかと…

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2008年04月22日

後悔の毎日を送っています

メールで教会の紹介をご希望くださった女性の方からのお便りです。


50代もとうに超えて、
自分の人生がなんであったのか、
大変、後悔の毎日を送っています。

あることがきっかけで、転居先の教会へ時々行ってみました。
洗礼を受けようという気持ちは持っているのですが、
家族の用事などで、
日曜日の礼拝も毎週のように出席できない状態で、
洗礼を受けることを躊躇しています。
他、諸々のこだわりがあるのですが。
子供のようにこだわらずに信ずることができれば良いのでしょうが。



post_calm.jpgいつもいつもは教会の礼拝に行けない、
だけど、教会を紹介してくださいとご希望くださり、
ほんとうにうれしく思いました。

あなた様のお近くかと思われる教会を3つご紹介いたしましたけど、
もうおいでになることができましたでしょうか…

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2008年04月21日

教会生活に疲れ果てた私を

海外にお住まいの女性の方から
こんなうれしいメールをいただきました。


海外に転居しました。
こちらに来てからは、それはそれは大忙しの日々でした。

でもその中で、
初めての海外生活ですが、
神様に頼り、祈りつつ生活することが
とても感謝なことだと気づきました。
ゆっくり聖書を読む時間と環境がどれだけ貴重かということも知りました。

日本での教会生活に本当に疲れ果てていた私を、
こんな形で神様が救ってくださったのだとも思います。

海外でも日本FEBCの放送が聴けます。
本当に感謝です。



ありがとうございました!

日本から海外に移動されるということは
ほんとうに大変なことで、
しかも、言葉が通じなかったりしたらどんなに心細いこともおありだったかと…

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2008年04月18日

なぜ生きなければならない?

(番組「FEBC TODAY」より)

「なぜ私は生きなければならないのか?」

これは、気がついたら生まれてしまっていた自分や他の人の中に
答えを見つけることができませんよね。
だから私たちは悩んだりあきらめたりしてしまいます。

でも実は、どんな人も
目的があって神様に造られました。

ですから、創造主なる神様に、祈り、聞きましょう。

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2008年04月17日

復活がどうしても信じられず…

女性の方からこのようにうれしいメールをいただきました。


59歳で教会に行き、洗礼者のクラスを受講しましたが、
キリストの復活がどうしても信じられず、
牧師から「貴方の頭はもう硬くなっている」と言われて
最初から牧師につまずきました。

しかし、復活があったからこそ、新約聖書があるのだと確信し、
クリスチャンになりました。

でも、年のせいで聖書を読むと目が疲れますし、
CDで聖書を聴くと眠くなります。
パソコンは大好きなので、続けられそうです。

仏教徒の主人も見ることが出来ます。
二人で話しあえます。



そうおっしゃって聖書通信講座をお申込くださって、
ありがとうございます!
ほんとうにうれしく思います(*^-^*)

洗礼者のクラスで牧師から「貴方の頭はもう硬くなっている」と言われたとのこと。

硬いも柔らかいもないです〜!
だって、どんな人だって、
死んだ人が生き返るなんて、信じられないのが当たり前ですから…

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2008年04月16日

孤独な自分からは信じられない今が


聖書通信講座
ヨハネによる福音書を受講中の女性の方からのメールです。

一昨年クリスマスから、20年ぶりに教会に通うようになり
これまでだれにも語ったことのなかった子ども時代に受けた心の傷を
牧師先生の前で告白しました。
そして昨年4月に受洗。

一昨年の今頃、
悲しくなると強いお酒を飲んでいた孤独な自分からは
とても信じられない今があります。

ところで、聖書を読み、祈りを通じた神様との対話をさせていただく中で、
最近気づかされたことがあります。

私はある小さな出来事から、
子ども時代に受けた、牧師先生と神様に告白して癒されたはずの心の傷が
再びぽっかり開いてしまいそうな心になりました。

そのとき、ヨハネによる福音書15章にあるぶどうの木と枝の関係を、
FEBCの聖書通信講座を通じて御言葉としていただきました。
自分自身がイエス様にしっかり結ばれ、
イエス様から栄養をいただいて、
そして初めて実を結ぶのですね。

私はきっと、受洗してすぐに、
「もうこれで大丈夫」と言って、
イエス様という木から勢いよく飛び降りて、
喜びのあまりに走り出そうとしてしまったのですね。

ところで15章2節に
「わたしに繋がっていながら実を結ばない枝は皆父が取り除かれる」
というところを読み、どきっとしました。
イエス様に繋がっていれば全てが実を結ぶのではないかと思っていたからです。
イエス様と繋がっていながら実を結ぶことができなくなってしまうとは、
具体的にはどのようなことなのでしょうか?



post_calm.jpgそのようにお書きくださいました。ありがとうございます。

15章7節に
「あなたがたがわたしにつながっており、
 わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば…」
と書かれていますね。…

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2008年04月15日

鬱病になって、身に染みる程…

聖書通信講座でルカ福音書4〜6章をお読みになった
男性の方からメールです。


ルカによる福音書4章で、
「人はパンだけで生きるものではない」
というイエス様が言われた言葉が心に響きます。

鬱病という病気になって、身に染みる程、
心の糧というものの大切さを知ることが出来るようになりました。

この経験から
人間は食物だけの糧では生きていけなくて
心の糧も必要なものだと思います。



post_cry.jpg病気、殊に心の病気になるということは
筆舌に尽くしがたい、ほんとうに辛い、
ご本人にしかわからない辛いところを悶々と通される…

これがいつまで続くんだろうか…
私は良くなるんだろうか…

もう良くなることを願うことさえあきらめるほどに
自分が生きている価値もないのではないかと思うほどに
辛い、ご病気。

でもそのときに…

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2008年04月14日

神様は今度はどんないじわるを

聖書通信講座マタイによる福音書を受講中の女性の方から
このようにメールをいただきました。


それは、何故なのか。

私は1948年生まれの団塊の世代です。
独身です。

小学校のころから足が不自由となり、
現在は装具をつけての歩行、
そして、手にも障害が起こりはじめ、
様々な制約と戦いながらの歩みです。

幸いなことに、82才の父の世話をしながら家事もこなせているので、感謝しています。
経済的には、ぜいたくはできないけれど、
つつましく生活をすればなんとか生きてゆくことはできています。
キリスト者であった祖母の影響で神さまに出会い、
キリスト教大きらいの母も亡くなる1日前に神さまを受け入れ、
そのことがきっかけで父も受洗しました。

このように考えますと、なんと感謝なことでしょうかと頭の中ではわかっていても、
障害があるが故に人生が思わぬ方向に行ってしまった。

どうしてもそのところに行き着くと、
神さまに対して心を閉じてしまうのです。

いえいえ、障害があるが故に神さまに出会い、
そのことの故に神さまを呼び求めつつ歩んできたのではないか。

そのとおり、
でも、心の深いところではいつも神さまに不平不満があり、
今までの様々なつらかったり苦しかったりした経験上、
(もちろん、それらのことは私にとって無駄ではないと受け止めようとしている)
神さまは今度はどんないじわるをされるのだろうかと思うと、
神さまを心から信頼することができません。

このような思いを神さまにぶつけて祈ってもいます。
しかし、魂の深いところで白け鳥が飛んでいます。

しかし、ひとつだけ教えられたことは、
私もユダヤ人と同じで、
自分の経験や過去の出来事の上に信仰生活を築こうとしていることは、間違いありません。

そして、恵子さんが、聖書を書き写すとまた新しい発見があるとおっしゃっていたので、
4章から3節くらいづつ書きはじめました。

4章でのサタンの誘惑、
きっと生涯、この三つの誘惑と戦い続けることになるのでしょう。
「退け、サタン」。

ガイドの中で、主イエスの語りかけを完全に無視し抹殺したい心があると書かれていましたが、
今の私がそれだと思いました。
それを悔い改める心をお与えください、とまず祈ることにします。



お便りありがとうございました。

82歳のお父様を介護なさっていらっしゃるあなた様、
小学生の頃から足がご不自由になり、
今は手も障碍が起き始めて…。

きっと振り返ると、
ほんとうに悔しい思い、切ない思い、悲しい思い、痛い思い、怒り、嫉妬…
その年齢その年齢のところで
ひとこまひとこま、
それらがいつもご自分の障碍と絡み合っていらっしゃる。
そのことがほんとうに痛みでいらっしゃるのですね。



私にはほんとうに想像を絶する、
あなたご自身しか担えない事柄だったことと…

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神への訴え

(番組「FEBC TODAY」より)

いつもこの番組では、旧約聖書の詩編をご一緒にお読みしています。

この詩編は、嘆きと悲しみ、
また怒りをさえ訴えるものが多くあります。

今日と明日、味わう詩編102編は、
まさに深〜い嘆きの心から、呻くように絞り出された祈り、
神への訴えです。

私たちは、苦しい時、悩む時、
このように神に訴えていいのですね。

ただ、訴えるだけではなく、
神は恵みと慈しみに満ちたお方と信じ、
そこに望みを持って訴えましょう。

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2008年04月11日

FEBCが教会を「出前」して

女性の方から、こんな嬉しいお手紙をいただきました♪


友人から教わってFEBCを聴き始めて約3ヶ月になります。

病気で足萎えのため教会にも行けませんが、
FEBCが教会を「出前」してくださることに感謝しております。
いつも真にお優しいイエス様に引き会わせていただいています。

番組の終わりのお祈りの前に
「今晩も病床におられる方…」と言われると、
自分の名前を呼ばれたような気になって、
「はーい」と返事をしています。

これからも放送を楽しみにしております。


そうですか〜!
お友だちからFEBCのことを教えていただいたんですね。
ホントにうれしいです(*^▽^*)
そのお友だちにくれぐれもよろしくお伝えください…

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共に担うことができますように

(番組「FEBC TODAY」より)

親しい友が病に倒れ、働くこともできず、
入院も避けられず、
健康も経済もどんなに厳しいことかと思い、
本当に胸が痛みます。

彼女の苦難、お子さんのこと…
それは当事者しか負えないことかもしれません。

それでもやはり、私たちの苦難、私たちの痛みです。
それを分かち合い、共に担うことができますようにと模索します。

また、今日、苦難の中にあるおひとりおひとりと
共に歩ませていただけますように。

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2008年04月10日

真理ではなく悪を行う自分に

聖書通信講座ヨハネによる福音書を受講してくださっている
30代の女性の方からのメールをご紹介します。 


バプテスマを受けてからもう4ヶ月、まだ4ヶ月…
相変わらずこの世の生き方に流されてしまっている日々が続きます。

3章20節で
「悪を行うものは皆、光を憎み、その行いが明るみに出されるのを恐れて、光のほうに来ないからである。
しかし、真理を行う者は光のほうに来る。」とあります。

バプテスマを受け、イエス様を信頼する気持ちが日々強まっていくにもかかわらず、
真理ではなく悪を行う自分に言いようのない苛立ちを感じます。

「恐れて」という言葉が、
イエス様に自分を委ねきれない私自身を表しているような気がしました。

新しく生まれなおして神様の子としていただいたはずなのに、
光を憎んでなどいないのに、
こんなにも怯えているのです。

先日、牧師先生が説教の中で、
信仰はゆっくり育っていくものだから焦らなくてよいとおっしゃいましたが、
私はまだ霊によって生まれなおしていないのでは?との苦しい疑問が頭を去りません。

「洗礼を受けて楽になったでしょう?」との先輩クリスチャンの方の言葉に
「はい」と言えませんでした。
イエス様に厳しく問われている現在です。



post_calm.jpgそう書いてくださいました。

洗礼を受けるまでは、「洗礼を…」と求め続けますよね。
そして洗礼を受けてからは、
自分の姿をもう一度見つめ直す、
そこで愕然とする。
私たちはそういうことが少なくありませんね。…

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2008年04月09日

僕は毎日自殺を考えています

聖書通信講座を受講中の男性の方から
ルカ福音書7〜9章を読んでのお手紙をいただきました。


僕は、毎日自殺を考えます。
「最大の罪」と牧師先生に言われました。
でも考えてしまうのです。

「わたしを愛するか」と7章にありましたけど、僕はイエス様を愛したいのです。
ずっと思ってきました。
洗礼を受けたのに、イエス様を愛したいのに、
どうしてと思うことがあります。
教会に行きたいです。
僕は罪人です。

でもイエス様がいる。
「いつもついててくれる」とお母さんは言いました。

僕の父も母も病院に通っています。
どうして苦しい仕事をしてきて…。
生きる価値とはなんでしょうか。
イエス様を愛することですか。

「変えられる」と8章にありました。
こんな僕でもイエス様は愛してくれました。
ほんとに感謝しています。

9章「神からのメシアです。」
まさにそうです。
僕も信じています。
「わたしをあなたにお献げします。」
信仰も、死に至るまでイエス様を愛し抜く、と僕は思っています。
どうもありがとう。
 



「僕は毎日自殺を考えます。」

そう書いてくださいましたね。

自分が生きていて、なんの意味があるのだろう…
明日もこういう1日が待っているのだろうか…
自分になんの価値があるんだろうか…
自分がいなくなったって、世の中は何も変わらないじゃないか…
そしてずーっと生きていって、何か希望があるだろうか…

そう思っていらっしゃるのかなと思います。

でもどうぞ、生きてください。
死なないでください。
お願いします。


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2008年04月08日

自動販売機のように

聖書通信講座マタイによる福音書を受講中の女性の方からのメールです。
このように書いてくださいました。


いつもガイドをお送りくださりありがとうございます。

今回は「イエスを自動販売機のようにしている」といった表現にはっとしました。
なぜ自分の祈りが叶わないのだろうかと思っていたわたしに、
これは大きな発見でした。

また教会の姉妹にも、
「不安に思うことがあっても祈りなさい。
 すっと胸のつかえがおりるから。」
と言われましたが
私は「祈れません、そんな気力は今私にありません。」と答えました。
すると「じゃ、わたしがかわりに祈ってあげる。」と言われました。

ほんとうにクリスチャンになってよかったと思ったのはこのときでした。
胸のつかえがおりた気がしました。

信仰のうすいわたしにも神様はこたえてくださる。
ありがたいことですね。主の御名を賛美いたします。


post_wonder.jpgまぁ〜、そういう方がそばにいてくださるっていうことは
なんて素敵なことでしょうね!

祈りってどういうことか…って、改めて思いました。

あなた様が「祈れない」と言って呻き、じっとしている
そういうかたちで、体全体で祈っていらっしゃる。

そのように神様は受けとめてくださり、
主イエス様はそのあなたをそのまま神様に差し出してくださっている…

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