かねてからぜひ拝聴したいと思いながら機会を逸してましたが、
幸いにも、昨年11月8日の放送から拝聴しております。
主は新たなる躍動を私の魂にお与えくださり、
誠にありがたく感謝に堪えません。
放送の終わりに聴こえる主の祈りと
「おやすみなさい」のお声は、
私を安らかな眠りに誘ってくださいます。
申し遅れましたが、私は76歳の男性キリスト者です。
2005年に公の活動から引退しました。
65歳の冬、パーキンソン病と診断されて、10年目頃から、
進行性のこの病気で公の活動に支障が出始めました。
文字も、パーキンソン病に見られる「小字化」が発生し、
薬が「オン」の間は書けますが、
「オフ」になったら書けなくなります。
薬の効いている時間は約1時間半で、徐々に効かなくなります。
主に祈るとき、主は常に、
薬では得られない力をお与えくださいます。
今日はこの辺でペンを置きます。
あなた様は、病と闘いながらお仕事に励み、それが、ひとつ、ひとつ、お体の不自由が増えていかれ、
ついには公の活動から引退せざるを得なくなられたとのこと。
ご自分の足でしっかりと歩まれてこられるほど、
その病の衝撃は深く、大きいことと思います。…


番組パーソナリティの吉崎恵子です。皆様からのお便りに声のお返事をしてもう35年くらいでしょうか。あなたからのお便りもお待ちしています!

