キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年03月31日

薬では得られない力を

70代の男性の方から、このようにうれしいお手紙をいただきました。


かねてからぜひ拝聴したいと思いながら機会を逸してましたが、
幸いにも、昨年11月8日の放送から拝聴しております。

主は新たなる躍動を私の魂にお与えくださり、
誠にありがたく感謝に堪えません。

放送の終わりに聴こえる主の祈りと
「おやすみなさい」のお声は、
私を安らかな眠りに誘ってくださいます。

申し遅れましたが、私は76歳の男性キリスト者です。
2005年に公の活動から引退しました。
65歳の冬、パーキンソン病と診断されて、10年目頃から、
進行性のこの病気で公の活動に支障が出始めました。

文字も、パーキンソン病に見られる「小字化」が発生し、
薬が「オン」の間は書けますが、
「オフ」になったら書けなくなります。
薬の効いている時間は約1時間半で、徐々に効かなくなります。

主に祈るとき、主は常に、
薬では得られない力をお与えくださいます。

今日はこの辺でペンを置きます。



post_wonder.jpgあなた様は、病と闘いながらお仕事に励み、
それが、ひとつ、ひとつ、お体の不自由が増えていかれ、
ついには公の活動から引退せざるを得なくなられたとのこと。

ご自分の足でしっかりと歩まれてこられるほど、
その病の衝撃は深く、大きいことと思います。…

postlink_kikuo.gif (約10分)
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復讐を祈る?

(番組「FEBC TODAY」より)


今日の聖書、詩編94編は、復讐の祈りとして、
あまり評判が良くないんだそうです。
なんて言ったって、復讐を神様に祈ってるんですからね。

でも、今日は前半の復讐のところですが、
明日読む後半では、事態はひっくり返るんです。

私たちも神様に、腹が煮えくり返ってどうにも収まらないときには、
ちゃんとそのまま、それを祈ればいい。祈り続ければいい。

祈るうちに、そう祈っている自分の姿を、
ふと、客観的に見せていただくことができるからです。


kiku-gr.gif (約7分)
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