キリスト教放送局FEBC番組 恵子の郵便ポスト

2008年05月09日

生きていること自体が祈りでは…

女性の方から、短い、でも
ハッとするようなお手紙をいただきました。


私は常々、生きてること自体が祈りではないかと思っています。
過激でしょうか。

信仰は、行いは、幼子以下です。
今は主の祈りを繰り返すばかりです。


「生きていること自体が祈りではないか…」

post_wonder.jpgいや〜 ほんとうにそういうことだぁ〜!
って、私、すごく感動しました。

祈りは神様を信じている人の特許と思ってしまいますけれども、
神様を知らなくて、でも
ほんとうに、苦難の中で必死に耐えていらっしゃる、喘いでいらっしゃる、
あるいは一生懸命働いていらっしゃる、
あるいは病に苦しんでいらっしゃる…
あるいは、楽しく笑っている、涙している、
そんなおひとりおひとりの生きている、
そのことは、祈りのようなもの…

みんな、みんな、一日一日を
自分しか生きられないこのいのちを
なんとかがんばって生きている
それは祈りだなぁって…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年05月08日

神社の娘として生まれ

聖書通信講座ヨハネによる福音書の受講を始めてくださった女性の方からのメールです。

私は古い神社の娘として生まれたので、
自分の生涯の信仰は新道のみ、と思っていました。
教会に行くなんてとんでもないこと
と近寄ることもしなかったのです。

でも、ヨーロッパ旅行に行き、
教会や大聖堂を見学した後
どうしてキリストが十字架に架かったのか、
知らないことを恥ずかしく思うようになりました。
そこで、信仰の友に相談し、
先ずは聖書を求めるように言われたのです。

箴言や伝道者の書には素晴らしいことがたくさん書いてあり、
教会に行くようになったのです。

でも、キリストの復活がどうしても信じられずに悩みました。

死んだ人が生きかえるなんて、ありえないこと、
教会の人はオカシイ・・・・と思い、
やめようと思いましたが、
悔しさもあってやめませんでした。

今は、あの時に、教会をやめないでよかったと思っています。


post_calm.jpg古い神社のお嬢様としてお育ちになり、
「キリスト教なんてとんでもない」
そう思っていらしたあなた様が、今、
教会に行き、聖書を喜んで読み、FEBCを聴いてくださり…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年05月07日

KY

(番組「FEBC TODAY」より)

ローマ字の「KY」

これ、「空気が読めない」っていう意味で使うんですね〜
私、これ初めて聞いたときはギョッとしました。
だって・・・

私の頭文字ですから(汗)。


そっか〜 KY 私への戒めだなぁ〜
人の心を感じ取れる、敏感な者でありたいと願ってやみません。

kiku-gr.gif(約7分)
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もう一度はじめから聖書を勉強したい

女性の方から、聖書通信講座のお申込のメールをこのようにいただきました。


しばらく教会から離れている者です。

私は教員ですが、いつも朝の会の前に読書の時間があります。
その時間に最近では、新約聖書を読んでいます。

時間がない、ない、と理由をつけては、聖書からも離れてしまっておりましたが、
毎日10分の積み重ねが、私の心に安らぎと恵みを与えてくださっています。

そして、「もう一度はじめから聖書を勉強したい」と強く思うようになりました。
その第一歩として、貴講座を選びました。

激務で体の疲れがピークに達していますが、
どうか続けて学ぶことができますよう、お祈りいただけましたら幸いです。



学校の先生でいらっしゃり、
体の疲れがピークに達していらっしゃるとのこと。

神様がどうぞ、永遠の御腕をあなた様の下から添えて
支えてくださいますようにと心から祈ります…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年05月06日

私は偽者です

女性の方からこのようなお便りをいただきました。

いつも慰めの放送をありがとうございます。

ついつい神様の光に背を向け、
現実の自分に、がっかりうんざりして、
否定的に生きてしまいます。
それが、謙虚だと錯覚すらして…。

まるがかえで神様が私の向きをひっくり返してくださいますように。

世の中の価値に合うように、自分を叱咤激励し、
自分でないものを自分に見せることに少々疲れてしまいました。
私は偽者です。

真実に生きるということは、どういうことでしょうか?
自分に正直でもなく、神様の前に真実に生きる。
毎日の現実の問題の中で、そう生きていくことはどういうことなのでしょうか?

本当のクリスチャンになりたいです。
その道が苦しくても、その道を選び取っていく智恵と勇気と力が欲しいです。
聖書を読むことが、それを得る近道だと信じて、素直に読んでいきたいです。



post_wonder.jpg今のあなた様のお気持ち、
正直に打ち明けてくださったのだなぁと思いました。
そして、多くの方も
「ああ、それは私が今思っていることだ」
そう思っておられるかもしれません…

postlink_kikuo.gif
(約10分)
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2008年05月05日

誘惑に陥ってしまいます

「37歳」と書いてくださった男性の方から、
初めてのメールをいただきました。

友達の誘惑に乗るようになってしまい
教会にも行かなくなってしまいました。
2年間、教会に出席していません。

昨年12月から初めての教会に行き、入会式を迎え、その教会に行くようになりました。
しかし、移籍しても欠席日数が多いです。
色々な誘惑に陥ってしまっています。
初心に戻ろうとしても誘惑に負けてしまいます。

このような私はクリスチャンではない気がします。
心からイエス様を信じていない証拠が見受けられます。
誘惑に陥らないで心からイエス様を信じる
クリスチャンになりたいのですが
とても苦しんでいます。



そう書いてくださりホントにありがとうございました。
あなた様には早速メールでお返事しましたが、
その後どうしていらっしゃるかな〜と思ってお祈りしています。

お友だちの誘惑に乗ってしまって、
教会から離れるようになってしまった…

そうおっしゃりながら、このメールを書いてくださったのは、
「そうじゃない!私はクリスチャンだ!
 本当にイエス様を信じる生活を生きていきたい!」
その思いが心にあふれて…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年05月01日

実は、自殺未遂を…

男性の方からこのようなお便りをいただきました。

本当に本当に久しぶりのお便りになりました。
必死になって書いたお手紙に真心こもったお返事をいただいてから…
気がついたら十年以上経っていました!

悲しみと苦しみの中で、手がすっとラジオに伸びて、1566に合わせていました。
懐かしい吉崎さんのお声を耳にした瞬間、慰めと平安がドーッと心を満たしてくれました。

実は、自殺未遂をしてしまったのです。

イエス様の奇跡の御業で祝福された結婚から幾年月。
本当に素晴らしい妻を神様が与えてくださいました。
幸せいっぱいの家庭を一生懸命作り上げてくれました。
それを、一方的なわがままと不誠実でぶちこわしてしまったのは、私でした。

ある日、たまりかねた妻から離婚を切り出されました。
大ショックで、もうどうしたら良いかわからない。
祈ることもできず、前後見境がつかなくなってしまった私は、
もう死ぬしかない…と走ってしまいました。

気がついたら病院のベッドの上。
かたわらには、恥ずかしい、辛い思いでいっぱいの妻が涙していました。

御霊は自分の愚かさと罪深さを悟らせてくださいました。
「今度こそ、一から、いや、ゼロからやり直すんだ!これが最後のチャンス!」
妻は「今のところは」との条件つきで思いとどまってくれました。
イエス様の復活は人生やり直しのシンボルと勝手に思っています。
本当に本当にやり直し…。

吉崎様はじめ皆様にお願いします。
家庭が回復しますように、
また、私が御霊に導かれて、
夫として、父として、家長として、
今度こそ御心に適った正しい歩みができますよう、
心を合わせてお祈りください。


post_cry.jpg10年前に必死に書いてくださったお手紙…

私ね、あなた様のお名前、フルネームで覚えてました。
あぁっ!!!と思いました。

そして、この最も悲しく、苦しい時に、
再び、ラジオに手を伸ばしてFEBCに合わせて聴いてくださったんですね…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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ゴールデンウィーク

(番組「FEBC TODAY」より)

今日から、緑の風吹く5月ですね。

新しい環境で、ちょっと緊張したり、頑張ったりした4月を乗り越えて
このゴールデンウィークでふーっと気が抜けてしまうっていうことがありますよね。

どうぞ心も体もゆっくりお休みになって、
また、主イエス・キリストの御名によって立ち上がれますように。

kiku-gr.gif(約7分)
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2008年04月30日

いつの間にかイエス様が座っていたんだなぁ

幼稚園のお子さんがいらっしゃる女性の方から
このようにメールをいただきました。


しばらく聖書通信講座をさぼってしまいました。
幼稚園でのお母さん方との人間関係がうまくいかなくて、精神的にダメージを受けていました。
地に足がついていませんでした。
何をしても無気力で、泣き明かしていました。
神父様のところに行って話を聞いてもらったりして、なんとか心が落ち着いた感じです。

私はカトリックの洗礼を受けて13年になろうとしています。
この講座のガイドに詩篇23篇が載っていました。
聖歌でも出てきて、ミサで何気なく歌ってはいたのですが、
改めて読み返して心に響いたことばがあります。
「あなたが共にいてくださる」です。

私は、イエス様ってお星様みたいに離れたところから見つめていてくださる方とばかり思っていたのです。
イエス様は「見ている方」って、ずっと思っていました。
でも、そうではないんですね。

人間関係で疲れて公園のベンチでしょげていると、
いつのまにか横にイエス様が座っていたんだなぁって。
もう一度聖書を読み返したら、心の中にもいてくれた。

今頃このようなことに気がついて、
よく洗礼を受けられたものだとあきれてしまいました。

この頃は、「イエス様、一緒にいてください」って祈っています。
あれしてください、これがほしいですという祈りではなくて、
ただ一緒にいてくださいって。 

今度は、どんな困難がきても
そんなに大きなダメージはないと信じています。
イエス様が一緒にいてくれるから。



post_calm.jpgあ〜、よかったぁ〜
うれしいです♪

公園のベンチでしょんぼりと座っていらしたあなた様のお姿が
なんだか見えたような気がしました。

あっ、あの時も、隣にイエス様がいらしてくださっていたんだ

今はそう思える。

「あなたが共にいてくださる」

この言葉が、あなた様のお心にスッと入ってきて
そしてその言葉が実現した…

postlink_kikuo.gif(約10分)
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2008年04月29日

会社に行けない主人を見ていると

主婦の方から、このようにお手紙をいただきました。


毎日の放送、楽しく聞いています。
聞かない日はほとんどありません。
FEBCがはじまる夜9時半までにすべてを片付けて、
ラジオに耳を傾けています。

主人がうつ病にかかり、早いもので4年目です。
その間、私もうつ病になり、二人で病院にかかりました。

主人はなんとか仕事をしていましたが、
再び悪化し、仕事を休むようになり半年たちます。

私のほうはどんどん回復し、元気になっています。

心配なのは主人です。
何日たっても出勤することができず
1ヶ月、2ヶ月…
もう大丈夫だろうと思ってもダメなのです。
その間、ず〜っと家にいます。

私も時々イライラして
「いつ会社に行くの!」と声を荒げてしまいます。

言った後は必ず後悔。
「病気なんだから仕方ないじゃない」と
自分に言い聞かせています。

まだまだ子どもたちにもお金がかかるので
会社に行けない主人を見ていると居ても立ってもいられず…。

私が代わりに働けばいいのですが、
私のパート代ではとても生活なんてできず、
もし私が働きに出れば、
もっと主人がうっとうしく思えてきて…
それが怖いです。

だから今はず〜っと静かに、その時を待っています。
必ず時が来る。
それまでは静かに待っていようと。

同時に、笑顔で笑っていようと。
どんな時でも笑顔でいようと心に思っています。

神の信仰がなければ
とっくに壊れてしまいそうな時でも
いつも私を支え、励まし、元気にしてくれる神様。

私は弱い人間なので、
神なしではとても乗り越えることはできません。
本当にいつも私を支えてくださる神に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、神よ、弱い私を支えてください。


post_calm.jpg今晩もあなた様は、
今日のお仕事をぜーんぶ片付けて、
この時間はラジオに耳を傾けてくださっているんだなと思い、
直接あなた様にお会いしているような、
そんな気持ちでお手紙読ませていただきました。

「楽しく聴いています。聴かない日はほとんどありません。」
そうお書きくださいました。

本当に大きな試練の中を、
「ああ、神様は生きていらっしゃるんだ。
この神様にお頼りすればいいんだ。
今日ここに、主イエスが生きておられるんだ。」
そのことを放送を通して、
きっと毎日新しく信じさせていただいていらっしゃると思いました。

私たちは誰かによって
「神はおられます。イエス・キリストは生きておられます。
今日、あなたと共におられます。」
そういうふうに語りかけてくれる言葉を必要としています。
私も必要としています。
そしてその言葉を聴き続けるときに、内なる信仰が新たにされていきますね。

ご主人様が出勤することができず、ご本人はどんなにお辛いことか。
同時に、ご家族の辛さも想像を絶します。
声を荒げてしまいたくなることがどんなに多いかと思いますのに、
あなた様は「笑顔で笑っていよう」と書いてくださって。
まさに神様により頼んでいらっしゃるからだと、もうそれしかないと思いました。

きっと朝目覚めると
「神様、どうぞ今日一日、笑顔で主人に向かうことができますように」
と祈って始めていらっしゃるんだろうなと思います。

「子どもたちもお金がかかる年代」とおっしゃいますから、
親として、ご主人様もあなた様も薄氷を歩くような毎日でいらっしゃるかと思います。

どうぞ神様が、その時に必要な知恵をお与えくださり、
あなた様の心に主イエス・キリストにある平和をいつもお与えくださいますように。
そのためには、お心にあることを何でも言葉にして神様に祈ることができますように。

「とこしえにいます神はあなたのすみかであり、
下には永遠の腕がある。」(申命記33章27節)

postlink_kikuo.gif(約10分)
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